国道399号ツーリングと辻まことさんの墓参り

40年くらい前に亡くなりましたが、辻一(つじまこと)さんという人がいました。 私が好きな作家の恋仇、不倶戴天の敵だったというのがきっかけで、辻さんの著作や生前の行いに興味を持ち、辻さんを敬慕するようになりました。

アッパー&ダウナーのツーリング

10月の中旬、昔からの友人と阿蘇へツーリングに行ってきました。 日程は3泊4日、観光はせずに、ただひたすら走りました。 私はゆっくりのんびりツーリングするのが好きです。友人はとにかく飛ばします。

東京から北海道へのフェリールート

航空機のツアーパックなどの例外はありますが、東京から北海道に向かう際に避けて通れないのがフェリー航路です。 新潟~小樽、秋田~苫小牧、大洗~苫小牧、仙台~苫小牧、宮古~室蘭、八戸~苫小牧、青森~函館、大間~函館、 様々な […]

感動体験は再現可能か 

私はどちらかというと理屈っぽい人間なので、発生した現実に「なぜだろう?」と思案します。 考えても貯金は増えませんし、殆どの思案は時間の無駄なのでいいかげん止めたいのですが性分なのでしょう、思案は止みません。 ここ15年間 […]

ツーリング中の避難場所

  どこかで聞いた話ですが、パイロットは飛行中に海上の船舶を見つけるとほっとするそうです。 なぜかといえば、何も無い海面に着水すれば不安になるが、船の近くに着水すれば、船員が助けてくれる だろうと安心するそうで […]

ツーリングから眺める、美しい集落

  都市から離れた不便な場所にある、小さな集落を眺めて思うのは、なぜここに人が住み続けているのだろうか? という疑問です。最近やっと理解したのですが、電気、水道、ガスなどのインフラがなかった昔は、生きる為には […]

ツーリングで怖いこと

  「ツーリングで夜とか人気のない場所で、怖くなったりしませんか?」と問われた事が何度かあります。 質問の真意は、幽霊やお化けのたぐいだと思うのですが、想像すればもちろん怖いです。 ただ、私は幽霊よりは故障の方 […]

ツーリングで出会う、消えゆく景色の一部

「ヒマラヤよりはウラヤマ(裏山)へ」とは、画家であり登山家でもあった、というよりは何者でもなかった、辻まこと氏の言葉です。強い意志や目的を持つのは大事な事ですが、高山を目指してばかり生きると、ひたすら高地を目指し征服しに […]

強烈な現実としてのバイク

10代の頃にバイクを乗っている友人はたくさんいましたが、今でも乗り続けている友人は殆どいません。 だいたいの友人は、18歳になって車の免許を取得するとバイクを手放し、 就職して乗る機会が減ればバイクを降りて、家庭を持ち経 […]

ツーリングで楽しむ道路と季節 国道429号 国道482号

「同じ道を何度も走って楽しいのか?」とよく質問されます。景色は、春夏秋冬や朝、昼、晩、それに晴れ、曇り、雨でまったく違った風景になるので、同じ景色というものは殆ど存在しないので楽しいものです。

冬のツーリングと関西フェリー事情

関西圏のツーリストが羨ましいなと思う事の一つが関西の発達しているフェリー網です。 大阪や神戸をはじめ、日本各地に向かう航路が充実しています。

ダメな二人のツーリング

私もそうですが、ダメな人は感情や情緒に流されてフラフラします。よって出世できません。 強い意志を持ち、計画を立て実行する人を尊敬します。

バイクツーリングに便利な仮眠スペース

関東から西日本にツーリングに向かう時に、もっとも多く用いる高速道路は東名や新東名です。 渋滞を好むライダーはいないと思いますが、私は渋滞が大の苦手です。特に東名神の渋滞は、神奈川、 岡崎、西名阪付近などは酷く苦痛です。

平成人国記 ~ ツーリングで感じる地方ごとの特色

以前、ツーリングの途中に日光の東照宮によりまして、歩いて眺めていると、近くで関西弁が聞こえてきました。 「やっぱ東照宮は凄いな~」 「歴史を感じるな」 「立派だよね」 上記の会話は全て関西弁でしたが、私は関西弁に不案内で […]

ツーリングで感じた「母なる自然」

私は物心つく頃から東京の住宅街で育ちましたので、自然には敬意と憧れを持っていますが、 自然の中で育った人は、私のような感情を持ち合わせていない方もいます。

瑞穂の国のツーリング

弊社の部品を購入してくださる中国の方がいます。 先日、弊社に遊びに来て下さいまして、PCの翻訳ソフトを使いながら 色々と会話をして、愉快な時間を過ごしました。 帰り際に、雨上がりの夜空に浮かんだ月を眺めて喜んでいまして、 […]

冬のロングツーリングとは~東京→鹿児島

私は寒く日照時間が短い冬が苦手です。よって冬はツーリングに行きません。 年内のツーリングは、11月下旬の勤労感謝の日をもって最後としていますが、 嫌いなまま敬遠するのは何なので、冬のツーリングはどうなのだろうかと思いたち […]

五月のツーリング 旅行の終わり

岬に行ったところで何も無いのですが、それでも行ってしまうのは ツーリストの性なのかもしれません。 画像は鹿児島の佐多岬です。海の向こうには 薩摩富士と云われる薩摩半島の開聞岳が見えます。 気温や演歌の影響だけだは無いと思 […]

景色と想像力

観光名所の写真に感動し、期待して現地に行くとたいがい裏切られるので カメラマンのスキルを恨みつつ感心します。 ツーリングで目的地に向かう際は、現地の画像や映像をネットなどで調べて想像するのですが、 現実の景色はだいたい想 […]

五月のツーリング 時間の概念

私は地方の何気ない景色が好きで、特に夕方の時間を好みます。 道端にバイクをとめて休憩していると、農作業を終えた帰り道でしょうか、 ゆっくりと走る軽トラを、犬が追いかけていました。 景色を眺めてボーっとしていたのですが、し […]

五月のツーリング 国道429号と高地の桜

GWに中国地方の山道を走ると、平地ではとうに散った桜の花が 残っているので嬉しくなります。標高の高低差が広い 山岳ツーリングの楽しみの一つです。 五月の上旬くらいでは、北海道ではまだ桜が咲いていない場所も 多いそうですが […]

5月のツーリング - 土地

地方でよく見かける愉快な建物の一つが個人宅のお城です。 マイホーム願望の極地ではないかと思っています。